中国大使 東京の華僑・華人と座談会

    新任の程永華駐日中国大使は1日、銀座にある東京華僑会館で華僑・華人代表と座談会を行った。

    程永華大使は、在日華僑・華人は数十年一日の如く愛国・愛郷を貫き、祖国の発展・建設と中日関係改善のために多くの有益な仕事をしており、在日僑胞が今後さらに大きな発展を収めるよう希望していると語った。

    また、中日両国の友好関係発展のために積極的に尽力し、両国の戦略的な互恵関係の推進に全力を尽くすとともに、在日華僑・華人の事業発展を支援する仕事をしっかりと成し遂げたいと述べた。

    程大使は、これまで長年日本で仕事をしてきたが、今回第11代の駐日中国大使の任に就くことは非常に光栄であり、使命の崇高さと重大さを感じていると語った。

 

    座談会には日本華僑華人聯合総会の符易亨会長、東京華僑総会の廖雅彦会長など約40人の在日華僑・華人界の代表が出席した。(東京3月1日発新華社)