中国大使館で国際勤労婦人デー祝賀レセプション

    中国駐日大使館は8日、「3・8」国際勤労婦人デーを祝うレセプションを催し、美味しい中国料理とすばらしい演芸で各界の女性を慰労した。

    レセプションには着任したばかりの程永華駐日中国大使、岡田克也外相の多津子夫人ら来賓が出席してあいさつした。

    程大使は日本社会と中日友好交流事業における女性の重要な役割を高く評価し、女性が社会と家庭に寄与していることに感謝した。また、中国で女性をたたえる「女性は天の半分を支える」という言葉を使って、各界の女性に対する敬意を表した。

    岡田多津子さんは、中国大使館で開かれるこのような行事に出席するのは初めてだが、女性の仲間とこの祝日を祝えることを非常に喜び、また両国の女性の交流が深まるよう希望していると述べた。

    同夜のレセプションには、日本各界で活躍する女性と在日華僑・華人女性の代表400人余りが出席した。大使館は本場の中国グルメを用意するだけでなく、中華文化の特色にあふれる伝統的民族音楽を披露し、会場は祝日の熱気に包まれていた。

(東京3月8日発新華社)