日本から100万人以上が上海万博に 横井総領事が語る
2010/03/19

    日本の横井裕在上海総領事は17日、開幕まであと45日となった2010年上海万博に日本国民は強い関心を示しており、「上海万博には日本から100万人を超える観光客が訪れるものと予想される」と述べた。

    横井総領事は、17日に上海で開催された「海上の風の音―上海大型サーカス優秀作品の夕べ」大阪巡回公演に関する記者会見でこのように述べた。

    上海万博期間中の今年5月1日から6月までの間、上海文広演芸集団による「海上の風の音―上海大型サーカス優秀作品の夕べ」は大阪で60回の公演が行われ、文化交流を通じて上海万博の宣伝と普及活動を行う。大阪は1970年にアジア初の万博を成功させている。

    横井総領事は、「世界の最先端をいく上海は、文化芸術で日本の観客に上海を紹介し、万博を宣伝する。素晴らしい文芸公演とサーカスを通じ、より多くの日本人が上海で万博を見ることに強い興味を覚えるものと信じている」と述べた。

(上海3月17日新華社)