程永華大使 東京中国文化センターを視察

 

    程永華駐日中国大使は3月31日、東京港区の虎ノ門にある東京中国文化センターを視察した。これには張愛平、劉少賓両駐日大使館公使級参事官と東京中国文化センター準備班の責任者が同行した。

 

    程永華大使はセンターの職員を慰労し、開催中の「中国農民画展」を見るとともに、センター準備班の責任者と懇談した。程大使はセンター発足後の業務ぶりを評価し、現在の条件下で、展覧会などさまざまのイベントをうまく開催するよう努力し、センターを日本の市民が近くで中国文化を理解する重要な窓口にすると同時に、日本側との協議を急ぎ、早急に関係を正常化して、今後の業務の順調な展開のための基礎を築くよう希望した。また、センター準備班が積極的に効率的に業務を繰り広げ、将来新しい場所に文化センターを正式に建設するために必要な事前準備を整えるよう激励した。

 

    東京中国文化センターは2009年12月14日に設立された。当時、趙少華文化部副部長の主宰で、習近平国家副主席と横道孝弘衆議院議長がプレートの除幕式を行った。すでに「山は高く川は長い―中国現代書画名品展」などが開かれている。