程永華駐日大使 秋山耿太郎朝日新聞社長を表敬訪問

2010/04/12

    程永華駐日大使は4月9日、朝日新聞社の秋山耿太郎社長を表敬訪問した。

    秋山社長は、日中両国の互恵協力がたえず深まるのに伴い、日本の国民は中国を客観的に理解することの重要性をますます感じ、いろいろな角度からの、全方位的な中国理解を望むようになっており、朝日新聞としてもこのために引き続き努力したいと述べた。また、上海万博の報道を通じて、中国の最新の成果についてもっと理解し、紹介したいと表明した。

    程大使は次のように述べた。中日関係は良好で、各分野の協力は深まっている。今後双方は両国人民の相互理解と友好的感情を深める仕事にもっと力をいれるべきだ。朝日新聞がこれまで通り、中国と中日関係の客観的報道面で積極的役割を果たすよう希望する。程大使は上海万博の準備状況を紹介し、朝日新聞が積極的にその取材・報道に参加するのを歓迎すると述べた。

    朝日新聞は1879年大阪で創刊され、1888年に本社を東京に移した。国内に東京、大阪、西部、名古屋の4本社と北海道支社、福岡本部を置いているほか、44の総局と248の支局がある。海外の30余りの都市に総局または支局を置いている。1964年から中国に常駐記者を派遣、現在中国総局(北京)、上海支局、広州支局、瀋陽支局、香港支局と台北支局がある。