3万張りのテントが玉樹震災地に到着 被災者の元に

    18日午後4時までの5日間に、3万0149張りのテント、5万7584着の綿入れ服、750㌧の食料品などの救援物資が青海省玉樹の震災地に運ばれ、被災者に配給された。青海省玉樹震災対策救援本部が明らかにしたもの。

    救援物資は医薬品17㌧、燃油30㌧、発電機45台、機械設備19台、簡易トイレ500個、折りたたみ式ベッド3073床、担架500台。

    運びこまれたテント、綿入れ服、綿布団、食料品の大部分は被災者に配給されており、被災地の食料品、飲料水不足は緩和されている。

    18日午後4時までに、青海省は4億0500万元(1元=約14円)の義援金、1億8100万元相当の救援物資を受け取っている。救援物資は食料品や医薬品など45品目。義援金は全額、青海省財政庁が統一的に管理、支出しており、一部の救援物資はすでに玉樹の震災地に到着している。(西寧4月19日発新華社)