程永華駐日大使が杉田亮毅日本経済新聞社長を表敬訪問

    程永華駐日中国大使は4月22日、日本経済新聞の杉田亮毅会長を表敬訪問した。これには喜多恒雄社長と鄧偉・駐日大使館参事官が同席した。

    杉田会長は次のように述べた。このところ、日本経済には世界的金融危機からの回復の兆しがみられるが、これは中国の急速な発展のけん引作用に負うところが大きい。日本経済新聞は中国側との多様な形式の交流・協力に積極的に力を尽くしており、先ごろ、新華社、韓国中央日報と奈良で、「北東アジア有名人会議」を成功裏に開いた。また私は10月に訪中して政協全国委主催の「21世紀フォーラム」に出席、上海で万博を見学する。今後、中国報道にもっと力を入れ、中国の客観的報道に努めたい。

    程大使は次のように表明した。日本経済新聞がますます頑張り、対中交流・協力をたえず強化し、両国人民の相互理解と友情の増進に新たな貢献をするよう希望する。上海万博をより広く深く伝えてほしい。

    1876年創刊の日本経済新聞は、海外の35都市に支局を置いている。1964年から中国に記者を派遣し、北京、上海、広州、重慶、香港と台北に常駐させている。