程永華駐日大使ら 宗教界団体の青海地震義援金を受け取る
2010/05/01

                  

    青海玉樹地区で強い地震が起きた後、日本の各宗教団体も中国の震災対策・救援状況に強い関心を寄せるとともに、広い心を示し、駐日大使館を訪れて程永華大使らに義援金を手渡している。

    4月22日、立正佼成会の渡辺恭位理事長が程永華大使に200万円の義援金を手渡した。

    4月30日、成田山新勝寺の伊藤照節教化部長が孔鉉佑公使に成田山新勝寺、周辺の学校と観光客の義援金計120余万円を手渡した。

    4月16日、全日本仏教会の戸松義晴新事務総長が曲来璞公使に100万円の義援金を手渡した。

    4月19日、浄土宗の里見嘉嗣国際局長が張愛平公使級参事官に100万円の義援金を手渡した。

    4月23日、山内教嶺浄土真宗本願寺派首都圏センター主任と北山真智子仏教婦連会長が張愛平公使級参事官にそれぞれ100万円を手渡した。

    4月30日、成田山新勝寺の伊藤照節教化部長が孔鉉佑公使に新勝寺、周辺の学校と観光客の義援金計120余万円を手渡した。

                     

    日本の各宗教団体は地震の犠牲者に深い哀悼の意を表し、遺族と中国人民にお悔やみを述べ、義援金が被災地の救援と復興に役立つよう希望した。

    程永華大使らは被災地と大使館を代表して、各宗教団体の善意に感謝と敬意を表すとともに、日本国民と国際社会の援助の下で、中国政府と青海人民は必ず困難を克服して、早期復興をとげることができるものと信ずると述べた。