程永華駐日大使 建国61周年のレセプション開く
2010/10/01

    中国の程永華駐日大使は9月29日、東京でレセプションを開き、中華人民共和国成立61周年を盛大に祝った。レセプションには日本の大畠章宏経済産業大臣、細川律夫厚生労働大臣、松本龍環境大臣、自見庄三郎金融郵政改革担当大臣、野中広務元官房長官、二階俊博元経済産業大臣、山岡賢次民主党副代表、山口那津男公明党代表、福島瑞穂社民党党首および70人余りの衆参両院議員、米倉弘昌日本経団連会長、江田五月日中友好会館会長、加藤紘一日中友好協会会長、野田毅日中協会会長ら政治、経済、科学技術、文化、教育、報道、友好など各界の著名人、在日華僑・華人、留学生、中国資本機関の代表1000人余りが招かれて出席した。

   

    会場は日本各界から贈られた花がいっぱいに並べられ、喜ばしく和やかな雰囲気にあふれていた。程永華大使と汪婉・夫人は来賓と握手し、親しく言葉を交わした。来賓らは次々に新中国成立61周年に祝意を表し、中国の収めた大きな発展に感服し、中国のより一層の繁栄、富強を祈った。来賓らは中日両国が現在の困難を一日も早く乗り越え、各分野の互恵協力を深め、両国人民の相互理解と友好的感情を増進し、中日の戦略的互恵関係を引き続き推進することを希望した。

 

    レセプションは終始、友好的雰囲気のあふれる中で2時間行われた。中国四川「天資国楽」芸術団が会場で素晴らしい民族楽器の演奏を行い、中国文化の独特の魅力を十分披露した。

    会場には外交部と文化部が制作した上海万博の盛況ぶりを示す写真が展示され、多くの賓客が立ち止まって見入っていた。

    日本の各大手報道機関、駐日中国メディア、中国語メディアなど約40社の記者がレセプションの会場を取材した。