韓志強公使が「2014年日本留学経験者と美しい中国の建設シンポ」に出席
2014/08/08

    8月1日、中国留日同学総会主催の「2014年日本留学経験者と美しい中国の建設シンポジウム」が東京で開催された。駐日中国大使館の韓志強公使が招かれ、開幕式であいさつした。

    韓公使はあいさつの中で次のように述べた。中日国交正常化以降、何十万の中国の学生が日本に留学し、学業に励み、優れた成績を収めた。その後、多くの人が各界でリーダー的存在となり、祖国のため、日本社会の発展のために重要な貢献をした。この場を借りて日本留学経験者のみなさんにごあいさつ申し上げたい。

    韓公使は幅広い日本留学経験者に、習近平国家主席の、欧米同学会(欧米同窓会)100周年祝賀会での重要演説の精神をしっかり学び理解し、祖国の呼びかけに積極的に応え、学業に励み、発奮して、美しい中国の建設のために自分の才能を活かすよう激励した。

    韓公使は「中国留日同学総会」は1915年に李大釗先生が自ら創設した、優れた栄えある伝統をもつ留学生組織で、1998年に再建されて以降、日本留学経験者のため、また中国経済・社会の発展と中日友好交流に重要な役割を果たしてきたと称賛した。韓公使は、現在中日関係は周知の原因によって、重大な困難の局面にあるが、日本留学経験者のみなさんは日本の人々と友好的に接し、中国のことをしっかり語り、中日友好を促す架け橋になってほしいと指摘した。

    シンポジウムには鳩山由紀夫元首相、張明傑欧米同学会副秘書長(事務局長)など百人近くの中日友好人士が出席した。