韓志強公使が「中日青少年書画展」開幕式に出席
2014/08/08

    8月2日、駐日中国大使館の韓志強公使が東京中国文化センターで開催された、同センター、九州日中民間文化協会、(社)日中協会共催の「中日青少年書画展」の開幕式と表彰式に出席した。鳩山由紀夫元首相夫妻、白西紳一郎日中協会理事長及び「中日青少年書画展」訪日団一行が式典に参加した。

    韓志強公使は程永華大使に代わり、大使館を代表して、「中日青少年書画展」が九州での成功に続き、東京で盛大に開かれることに熱い祝意を表した。韓公使はあいさつの中で、次のように述べた。青少年は世界の未来と希望だ。中日両国人民の代々の友好には両国の青少年が共に努力することが必要だ。「中日青少年書画展」の開催で、両国青少年の交流と友情が一段と深まり、両国青少年の心に中日友好の種がまかれるだろう。中日の青少年が今後、友好交流の中で架け橋の役割を積極的に果たし、友好の使者になることを希望する。

    鳩山元首相、白西理事長もそれぞれ開幕式のあいさつで、作品には未来への希望とあこがれが満ちており、両国の青少年は中日両国の友好交流のために「友愛、友好、平和」の明るい未来を描いてくれるものと信じていると表明した。

    韓公使及び鳩山元首相らがそれぞれ受賞者に「中国大使賞」「友愛賞」などを授与した。

    駐日中国大使館は今回の催しを後援した。何静・公使級文化参事官がこれらの行事に参加するとともに、当日夜、鳩山会館で行われた中日青少年書画交流に出席した。