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何振良総領事,2025年日本国際博覧会協会の責任者と会見
2020/08/07

 7月31日、何振良総領事は2025年日本国際博覧会協会櫟真夏理事兼副事務総長と会見しました。張玉萍副総領事、日本国際博覧会協会事務局エグゼクティブ リエゾン ディレクター鳥山洋氏、和田彩氏が同席しました。

 櫟真夏理事兼副事務総長は日本国際博覧会の概要を紹介し、次のように述べました。大阪での万博開催は1970年以来じつに55年ぶりの2度目となります。大阪各界は今回の開催を非常に重要視し、世界各国と手を取り合い、力を合わせて確実に成功させたいつもりです。開催に向け、前向きな準備を進めてきましたが、新型肺炎の影響により準備に遅れが生じ、主催者や参加国に多大な困難を強いることになりました。中国は万博の重要な参加国であり、日本は中国との間で緊密に連携を取りながら、上海万博の成功の経験を学び、感染拡大という厳しい環境の中でも一歩一歩着実に準備を取り進めて行きたいと考えています。

 何振良総領事は、中国側は大阪万博の成功に貢献すべく、力の及ぶ限りの支援を提供したいと述べました。上海万博の成功した経験を共有し、今回の大阪万博が両国国民にとって友好交流の新たなプラットフォームとなり、相互理解と友好関係を更なる高みに引き上げることを期待しています。

 
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