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何振良総領事,和歌山県国際担当参事と会見
2020/06/24

 6月24日、何振良総領事は和歌山県国際担当参事の北山徹氏と会見し、張玉萍副総領事、和歌山県国際課国際企画班長の山下善夫氏等も同席しました。

 何振良総領事は次のように述べました。和歌山県は長期に渡り対中関係を重視し、旅行、防災・減災、青少年、パンダ繁殖等の分野で、中国各地と大変有意義な交流協力活動を展開してきました。特に仁坂知事が昨年10月に四川省を訪問したことが、和歌山県と四川省の友好都市提携締結に向けた重要な一歩となりました。今年、新型コロナウィルス感染症の感染拡大以降、両国間の人的往来はある程度影響を受けたものの、両国各界が手を携えて感染症と立ち向かったという感動的なエピソードによって、中日民間友好の基礎はより強固なものとなりました。「関西地区対話山東」イベントが7月にオンライン上で開催されますが、和歌山県がこの機会をしっかりと掴み、実務協力においてより多くの成果が得られるよう双方に働きかけてくれることを期待しています。総領事館は、和歌山県と中国各地との交流協力強化のために、引き続き積極的にサポートしていきます。

 北山徹参事は、何総領事による和歌山県の対中交流への支援に感謝を述べ、次のように語りました。和歌山県には対中交流協力の良き伝統があり、仁坂知事や和歌山県出身の二階俊博自民党幹事長等は皆、和歌山県と中国との関係を発展させることを非常に重視しており、また自ら進んで推進しています。和歌山県と中国の交流協力をさらに発展させるため、今年3月、和歌山県と四川省との友好交流関係の発展に係る覚書に調印しました。これを機に、四川省との各分野における実務的交流協力を引き続き強化し、一日も早く友好都市提携を締結したいと望んでいます。そして、一日も早く感染症の流行が収束し、日中間の人的往来が正常に戻ることを期待しています。その時には、和歌山県は中国の各友好都市とのハイレベル相互訪問を積極的に推進していく考えであり、引き続き総領事館による支援を期待しています。

 
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