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中央アジアの都市「ビシュケク」に近づく キルギスタンデーが開催
2010/08/04

キルギスタンの民間楽団のOrdo Sakhna楽団が素晴らしいショーを

   上海万博キルギスタンデーの公式セレモニーが4日午前、万博センターで開催された。キルギスタン経済協調大臣のEmil Umetaliev氏、中国外交部次長の程国平氏、上海万博中国政府副総代表の羅小光氏らが、式に出席した。

   Umetaliev氏は、上海万博は世界の都市の発展と進歩を示し、さまざまな国の間の交流と将来の発展の道への探索を促進する。キルギスタンは、中国の中央アジア地区への窓口であり、両国間には多くの成功した協力ケースがある。キルギスタン館を見てから、キルギスタンをより良く理解できると期待すると述べた。

   程氏は、中国とキルギスタンは友好的な隣国である。国交樹立して18年来、両国は各分野での交流と協力の成果が豊かだ。キルギスタン館で、歴史の伝統と原文名、自然景色と繁華都市が完璧に備えることが見える。民謡を聴くだけでなく、ビシュケクという世界にオープンした都市にも入れ、発展中の新しいキルギスタンを理解できると語った。

   式において、キルギスタンの民間楽団のOrdo Sakhna楽団が、会場のゲストに素晴らしいショーを見せた。同楽団は、中央アジア遊牧民族の古い詩を全世界に紹介することに力を入れている。式の会場で、中央アジアの民族服を着て、歴史的なメロディーで、danstans(短編の史詩)を歌った。

   「ビシュケク――世界に開放した都市」をテーマにするキルギスタン館は、万博会場Aゾーンにあるアジア連合館にある。パビリオンはパオの形に似ており、キルギスの遊牧民族と自然との調和・共生を象徴する。館内は映画、ポスター、スライド、自然展示品、文化活動などの形式を通して、キルギス民族の歴史文化、民俗風習を紹介し、ビシュケクの経済、文化、観光業が調和的に発展する過程を語っている。

(編集:曹俊)

 
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